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オプティマスのいわきサンシャインマラソン2017 前半戦

2月12日いわきサンシャインマラソン2017のマラソンにオプティマスで、参加しました。開催地は、福島県いわき市。
大会パンフレットには、サブテーマ『駆け抜けよう!フラガールのふるさとを。』そして、『走るたびに新しい』の文字。
震災後にこの大会を知り、復興とともに開催地がどのようになったのか?
実際に走って感じたい気持ちでの参加でした。
今回、勤務先の福島地区メンバーとともに、マラソン、10kmを走り、また、応援を頂き良い思い出になりました。
各地の営業所メンバーがランニングするようになり、その土地でマラソン大会を走れることに感謝です。


大会のポイント
1マラソン7000人その他3000人
2マラソン陸連公認コース
3マラソン制限時間6時間
4リーズナブルマラソン7500円
5参加賞『オリジナルTシャツ』
6ゼッケンICタグ駐車場券事前郵送
7関門フルマラソン5箇所
8マラソンスタートとゴール会場別
9海岸線、市街地、丘陵地、工場地帯の変化に富んだコースはワンウェイ
10充実したエイド
11充実したランナー送迎バス
12観光地(スパリゾートハワイアンズ、温泉など)
海なし県で生活するオプティマスには、海を感じて走れ、とても幸せを感じました。
○午前9時いわき陸上競技場スタート
各駐車場からは、マラソンバスで会場まで送迎。
マラソン7000人最後尾スタート、ロスタイム約5分。


スタートから5kmほど最後尾はランナー密集。


○切れない声援
鹿島街道を南下するコースは、元気な子供たちのブラスバンドや子どもたち、その家族、多くの方から声援を頂きました。
7kmから9kmまでが30mほど上り坂。
これは、キツイ。
オプティマスは、しっかり走る!


○海だぁ!
なんとか下って、その先が開けて、太平洋。
第一折り返し地区、江名港。
大漁旗と多くの応援に感動でした。
港なので、船もあります。
そして、潮の香りが。


途中、新しい津波対応用の防潮堤脇を一路南下。
太平洋の船。
港、トンネル、漁村、船、集落の応援と目まぐるしく風景は変わります。
21km過ぎから高さ45mの上り坂。
中間点を過ぎ上り坂を上がりきって、三崎公園。
これまた、海やゴール方向を見渡せる
眺望抜群。
○やっぱり特産品
途中、『特産品エイド』甘いイチゴやトマトをオプティマスの両手に渡され、暖かい、おもてなし。甘かった!


○最大の敵は?
三崎公園を下ると、追い風から凄い向かい風で、オプティマス走行不能。
胸の表面積が大きいので、全く進まず。
23km以降の向かい風には、悩まされました。
○大歓声!
25km地点、アクアマリンパークまで到達。
環境水族館、いわき市観光物産センター、ゴール会場、おもてなしブース会場があります。 
同僚の声援、写真を沢山撮って貰いました。その中の写真から。



人数が、わからないほどの沢山の声援を背に一路、ステージは、小名浜臨海工業団地へ。


次回、ゴールへ。
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コメント

No title

> ポンゆた☆走さん
ご無沙汰です。
水戸から、少し先ですので、おすすめ出来る大会です。
東北ですが、気候も人も暖かいですよ。
後半戦もやっとアップしました。
青梅マラソンも走ったので、レポートが追いつかなくて。

No title

いわきお疲れ様でした青い空と海にオプティマスが映えますね大会のgoodポイントがたくさんありますね

No title

> briefing_porterさん
初めまして。
青梅マラソンで、ご一緒されましたか。
昨日の青梅マラソンは、晴天のマラソン日和で走りやすかったですね。
サブ3など、とんでもありません。
この姿と中身がボロなので、記録は意識しないことにしてます。
レースでは、出来るだけ手を振られる皆さんに手を振りかえす事をチャレンジしてます。
昨日は、3000人くらいですかね。(笑)
今後エントリーしているレースは、こちらで告知してます。
宜しくお願いします。

No title

初めまして。なにげにここにたどり着きました。今日青梅も走ってましたよね。ゴール後にしばらくの間ゴール手前で観戦していたら勝田でもお見かけしたロボット姿を発見、驚きました。あの格好でもそこそこのタイムで走れるのだからすごいです。普通の格好だったらサブ3行けてるんじゃないんですか。次はどこで見れるのか楽しみにしてます。

No title

> まめクロさん
それは、秘密なんです。
と言いたいのですが、普通にあごの下に空間があるので、食べられるのです。
カップ入りの物は、頭に引っかかるので、そのままでは、食べられません。
周囲に子供さんがいなければ、脱いじゃいます。
実はエイドでは、脱ぐとウケるんですけどね。
以前、別の大会で脱いだロボットの頭を貸してほしいとか言って、渡したらなかなか帰ってこなかった時は、焦りました。(笑)

No title

いつも不思議なのです、オプティマスはどうやって沿道の差し入れを摂取してるのかなぁ~?って。隙間からコソッと?
ああ~向かい風は大変そう~(汗)その広い胸板はモロに風を受けますもんね。その時は気持ちを切り替えて、沿道とのふれあいタイムにするのが良いですね!

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