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小さな贈り物

『◯◯新聞社です。インタビュー良いですか?』
どうして仮装で走られのですか?』
1月29日の勝田全国マラソン42.195kmゴール直後です。
いつも記者のインタビューは、ギリギリで走ってきた直後です。
どうしてを記事として楽しく伝えるべきか?
本当の走る意味を伝えるべきか一瞬迷いました。
『一生懸命応援されている皆さんの笑顔の為に』
『詳細はブログを読んでください。』
新聞記者さんには、教科書のようなコメントで答えました。
そう言えば、1年前の勝田全国マラソン後も『私の走る意味』についてブログで内容をアップしました。
ブログ開設のきっかけは、走ることで誰かの役にたつチャリティー活動があることを広めたいと思ったからです。
この1年、家族の大きな理解と協力も得て、小児がんや重い病気と闘う子供たちと家族の支援に贈るレースで握った私のビーズは、小さな贈り物として病室の子供たちの小さな手に渡ったと想像しています。

しかし、オプティマスが、1レース走っても1人の子どもの笑顔をみることしかできませんので、ついついレース数が多くなってきています。
なんで、この人こんなにエントリーしているのだろうと思われるのはこれらの理由であります。
又、友人及び同僚の子供たちが同じ病気で闘っていることも背中を押しました。
私のRUNチャレンジであと、どれくらい小さな贈り物は渡せるのか?
昨年、100km超過する大江戸小江戸、富士山頂往復、雁坂と大きなレースがことごとく途中で走れなく、かなり落ち込みました。
チャレンジしても達成しないと、勇気のビーズは渡せません。子供たちが、頑張っているのに、頑張れなかった自己嫌悪が相当ありました。
そこで方向転換して、ビッグチャレンジは縮小しました。
今年は、大きなチャレンジは出来ないかもしれませんが、身の丈にあったレースのチャレンジをしたいと思います。
昨年の奈良マラソン、年の瀬マラソンの小さな贈り物を
やっとポストに投函しました。



ビーズオブカレッジの活動についてご案内します。
お聞きにならない活動でしたら、宜しかったらご覧ください。
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コメント

No title

> cho*****さん
ありがとうございます。
勝田マラソンご一緒だったんですね。
お会い出来なくて残念でした。
マラソンの部、応援ありがとうございます。
ビーズについて読んでいただき感謝してます。
以前、ビーズに取り組む医師、看護士、事務局、子どもをサポートする家族の方、これからこのプログラムを導入を検討する病院の医療関係のセミナーに私は入れてもらい、ビーズで子供たちが元気になることを聞いて感銘を受けました。
なので、楽しく走って皆が笑顔になれたらと思って走ってます。
時々、ビーズの話題を書きますので、宜しくお願いします。

No title

勝田マラソンお疲れ様でした!
私も10㎞の部に参加しました。
実はフルの部のスタートを応援していてオプティマスを見つけたのですが、タイミング合わずお声掛け出来ませんでした(^^;;

勝田は趣きある良い大会ですよね(^^)

ビーズのお話と優しいお手紙に心打たれました。
子供達も喜んでくれるでしょうね(^^)
@ちょこ

No title

> きんぎょさん
Facebookをシュア頂き嬉しいです。
重いテーマですが、走るときは応援していただける皆の笑顔を、ビーズと一緒に子供たちに届けるつもりで走ってます。

No title

ナイスランです!
そして素晴らしい活動を教えて頂きありがとうございます。
早速登録いたしました。
facebookでもこの活動をシェアさせて頂きますね。

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ゆきパパランニング

Author:ゆきパパランニング
ようこそ!
人生は長くはない。出来ることは出来るうちに。
このブログは、笑顔で走った10km、ハーフマラソン、フルマラソン、ウルトラマラソン、トレイルランニングの記録です!
スキーにもチャレンジしてます。

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