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オプティマスの水戸黄門漫遊マラソン(10km~35km)

コース上10km付近を快調に飛ばすオプティマス。
1km5分台にシフトチェンジ。時間短縮をいかにできるか。


<オプティマス逆噴射>

さらに走ると右側に大型の複数の乳母車に乗って小さな子ども達.
見るとたくさんの子供たちが手を振っている!
職員さんもいい笑顔。
オプティマス頑張るよ!手を振る。
幼稚園も日曜日営業で大変だなあと思った瞬間。
私の認識が間違っていたことに気が付いた。
オプティマスの視界は非常に狭く文字の認識がしずらいが、この文字は、はっきり理解できた。
壁に乳児院と3文字で表示してあった。
理解する迄に50mは進んでしまったので、迷ったがオプティマスはコースを逆走(逆噴射)して、その場所に戻った。
手を差し出す子供たちの手を握った。
紅葉のようにとても小さかったし、オプティマスの手を離そうとしなかった。怖がっていた子もいた。
ほんの数分であるが、とても暖かい気持ちになった。
きっと、この後に続く、ウルトラマンやバルタン星人が子供たちを笑顔にしてくれると想像してサヨナラをした。
来年は、このコースに来ることがあれば、もっと別のアプローチと余裕のある時間をつくろうと考えた。

<あれ人が消えた>
少数でありましたが走っていたランナーが突然消え、一瞬で神隠し。
林の中へ消えるのは、ランナーのモラルの問題と思う。
しかし、この規模に対して、トイレの数が少ないと感じたのは私だけではないのでは。
第一回でトイレの個数と配置をシュミレーションをするのは難しいかと思うが、大会は素晴らしいので、この件は第二回は、きっと改善していただけるでしょう。
又、コース脇にケーズデンキスタジアム水戸があり、トイレ表示はなく、そこでお聞きしたところトイレへ誘導されました。
表示の無いトイレにはとても助かりました。

<そろそろ、ハーフ >
20km11時19分【2時間19分】
15km~20kmまでは、市街地から外れ応援も途切れ途切れでありますが、まとまった場所で大きな声援をいただき元気をいただく。
JR常磐線の高架を越え厳しく足にきて、初めて歩きが入る。
高架の下には折り返しポイントがあり、そこには多くの沿道の人達が
待っており、オプティマスに大声援。力をいただく。
振り返ると、折り返しを挟んでのJR常磐線高架越えが厳しかった。
ハーフ11時27分 【2時間27分】

<消えた饅頭>
何か変だ。体に不調を感じたのがハーフ22km付近。
その時に、あと数100m給食表示の饅頭の文字が大きく掲示されていた。
しかし、走っても走っても、そこに饅頭はなかった。(笑)
まずいかも。予感がした。
ランナーが口々に補給は、もうこれからは多分無いよとの話が。
それでもって、ダブルパンチで給水が水しかないこと。(泣)
スポーツドリンクも全て品切れ。
オプティマスは、沿道で購入する交通系カードも小銭もない。
どんな時でも小銭は持っておくべきと痛感。
気温が上がってきて、塩分がなくなると水だけでは、絶対ナトリウム不足になることが脳裏に。トレランで経験済。

急速にスピードが落ちて来たので、もうダメというところで、沿道でチョコレートを2ついただき補給。
有難うございました。
このチョコレートのおかげで、その後、10km持ちました。
その後、なぜかお菓子のエイドを発見し、ランナーが砂漠にオワシス状態で、お菓子を一生懸命食べている姿は、笑えない光景でした。

25km地点 12時08分【3時間08分】
<27km地点の応援>
おっTランナーハービーさんの応援を頂きました。有り難うございます。
しかし、オプティマス大失態!
ハービーさん、スミマセン。
なぜ、あの赤いTシャツを見逃したか?見ている先が、エイドの饅頭だったのかもしれません。
この地点で、ナトリウム不足の意識朦朧として中で、誰からの声援に全く気がつかなく、壊れたロボットのようでした。
レース終了後、ご連絡頂き有り難うございました。
又、ゴール後の素敵な写真を頂きましたので、次回、アップさせて頂きます。
第3関門29.2km 制限時間13時30分
30km地点 12時58分【3時間58分】
その後、徳川博物館入り口をを通り、いよいよ偕楽園の中へ
偕楽園の中では、黄門様御一行からエールをおくられました。

次回、最終回千波湖からゴールへ
やっぱりそうなったか。

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コメント

No title

> カロゴンさん
応援やコースが、素晴らしい大会でしたので、バージョンアップした来年が楽しみです。
コースを戻ったことは、初体験でしたが、戻らなかったら多分心残りでした。
癒やされました。

つくばマラソン近くなりましたので、がんばって下さいね。

No title

第1回大会は少なからず不備があるようですね。

トイレ問題は困りますね。
去年のつくばマラソンでも、してる人がいましたがこちらはモラルの問題ですね。
今年のつくばではしてほしくないものです。

逆噴射するには迷ったでしょうね。
でも、戻ったことで子供達の笑顔に癒されたんじゃないですか!

No title

> だ~まえさん
コメント有り難うございます。
記事の施設は知識として文字は知っておりましたが、改めてネットで検索し理解を深めました。日本赤十字社なんですね。
掲載を迷いましたが、又、来年もこのマラソン大会を走られる皆さんに、場所をお伝えしたいという気持ちで掲載しました。
あの子供達が来年のマラソン大会を楽しみにしてもらえたら、嬉しいなぁと感じました。
トイレは、是非とも。

No title

> ハービーさん
私のほうが、ボンヤリしていて、失礼しました。
実は、近眼で普段は眼鏡なんですが、オプティマスの時だけ、眼鏡がマスクに入らないので、コンタクトしてます。
オプティマス用ソフトコンタクト。
オプティマスの時だけコンタクトなんで違和感があり、これもボンヤリの要因なんです。
ランナーの皆さんへ応援、有り難うございました。

練習も足りていませんが、そこそこ走れているのは、沿道の皆さんの声援がオプティマスの推進力かもしれません。

No title

ゆきパパさんの優しさがあふれた記事ですね。
エイドやトイレの過不足はなかなか難しいですが、きっと次回はその経験が生かされてもっと良い大会になるでしょうね。

No title

ハードな仮装ランの原動力が解った気がします。
オプティマスがゆきパパさんだと確信していたら、もっとしつこく声掛けしてました。

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ゆきパパランニング

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