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9月18日マラニックの前編

9月18日第19回雁坂峠越え秩父往還走145kmに仮の姿で参加しました。
タイトルの通り、レースが途中からマラニックになってしまったことを先に報告します。(涙)
そして、多くの方から応援を頂き有難うございました。
雁坂は、沿道でも応援は期待できませんが、今回、ご連絡を事前に頂き、早朝から応援を頂けたことで元気をもらいました。
振り返ること昨年2015年18回153kmは、制限時間を超過する26時間40分準完走でゴール地点川越迄到達。
記録集では、出走数256名完走者148名準完走者22名完走率66.41%
私のような遅くても諦めなければゴールができることを実感できました。
今年こそは、距離が8km短く、24時間以内の完走を前日までは描いておりました。
コースは、標高2000mを超える雁坂峠を含むトレイルとウルトラマラソンのコースです。
実は何度も走った道なので、配布されたコース図もいりません。
しかし、私のような鈍足ランナーの達成の鍵になるのは、天候です。
今年は、台風前の低気圧がこの地域にあり、終日雨との予想。
この時点で、暗雲。豆腐メンタル。
出発する前にすでにネガティブマインドです。

さて、この大会は前日の説明会参加がレース参加の
条件です。午後5時に甲府市内の説明会所へ。
過酷なレースにチャレンジする全国各地から参加されるランナーは、どのような方でしょうか?
下記のような写真の皆様です。

過酷なレースなので、体力がある若い世代と考えられますが、会場にはおそらく、40歳台、50歳台の世代。
60歳台の方もそれも黄色ゼッケン(時間内完走経験者)
座っているとわかりませんが、参加者の後ろから見る足の筋肉が半端でないこと。ビックリ。
普段から走りこんでいることが、後ろ姿からわかります。
そして、男性と共に女性もいること。
ここで、過去大会の歴代記録は、男子14時間44分20秒、女子16時間58分26秒。
男子トップは当日中、午後7時44分に甲府から川越へゴールしたことになり、当日中に家に帰れっているのではないか噂されています。
私は昨年は、翌日の朝7時40分まで走っていました。(笑)
同じ参加料で長い時間走れたことは、コストパフォーマンスは良かったのかもしれません。
今年も説明会は丁寧な大会長の説明、注意事項、スタッフ紹介、観光協会の説明、今年から初導入されたチップ(下記リストバンド型計測チップ)の説明で1時間30分もあっというまでした。



説明会後、甲府駅近くの小作という店でかぼちゃ信玄ほうとうをいただきました。
ほうとうは、胃にやさしくカーボローディングに最高。

翌朝午前3時起床、午前4時にホテルをチェックアウト。
ホテルのロビーで、電飾LEDのLEDを点滅している青い人に会い、ご挨拶。
今年の電飾ではなく、デビルウイングは、とても夜空に照らされ大変綺麗でした。
上記の写真は、午後5時前、甲府駅前にての記念写真をしているところの写真です。
そこで、おっTを着ているあの方を発見しお声がけしました。

富士山頂往復マラニックを完走した鉄人40’sおやじさんです。お互いの健闘を誓いました。

デビルさんたちもスタート地点にいました。
なにげにデビルさんがシューズでないことにビックリ。

午前5時のスタートを合図に、甲府駅前から川越にランナーはスタートをしました。
ランナーは交通ルールを厳守し信号では止まり、歩道がないところは右側を走ります。
この時点では雨は降っていませんでした。
今回の目標は、スタートから16kmのファミリーマートです。こちらで、こうめさん、さりーさんが応援してくれることの連絡を前日頂きました。(嬉)
はるか遠くからファミリーマートの看板の下にピンクおっTシャツを着た方々が手をふっているのがわかりました。数にして2人ではなく沢山です。

こうめさん、さりーさん、こうめさん妹さん、ジュリーさん、お子さん、まで応援です。
皆さんは、同日開催される巨峰マラソン20km部門にエントリーされることで、わざわざ走路まできていただきました。
雁坂より巨峰に出来ればそちらへ参加したい気持ちで一杯でした。
もしろん『ナイスおっさん!』の言葉で元気がでました。有難うございました。
次回CP1通過そして最終回。
目の前に広がるコースがコースでない状況に。
マラソンがボルタリングへ。

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コメント

No title

> ポンゆた☆走さん
コメント有り難うございます。
そうなんです。変態ですよね。
来年あたり雁坂いかがですか?
走力あるから、完走できますよ。
なんとか、オプティマスで100km走れるように頑張ります。

No title

コメント遅くなってしまいました(>_<)
変態さんばかりのとんでもなく過酷な大会ですねこの大会に何度も参加されているゆきパパさんならオプティマス富士五湖100は完走できますね

No title

> さりーさん
応援頂き有難う御座いました。
応援を推進力にして、山までは元気に走れました。
が、その先がえらい事になってました。
皆さんが言われているとおり、泥んこ祭です。
本来は、関門引っかかりは、悔しいところですが、今回だけは、全く力が及ばないレースで、逆にスッキリしました。
本当に、無事に帰れて良かったです。
5回も走って準完走2回、リタイヤ2回、関門1回です。
6回目は、今は考えられません。

No title

お会いできてエール送れてよかったです。
そして怪我なく無事のお帰りよかったです。。。
あちこちから今年の雁坂の過酷さの話を聞きます(;_;)
あそこで応援している間にすれ違った全てのランナーさんが物凄いオーラで輝いておりました。
心よりお疲れ様でした!

No title

> 40sおやじさん
雁坂本当にお疲れ様でした。
いゃ。すごかったですね。
次回、書きますが罰ゲームかと思いましたよ。
以前の台風の時と比較にならない山中でしたね。
初めて雁坂で危ないと感じました。

改めて、おめでとうございます。

No title

> ハービーさん
このレースは、ギャラリー全くいなく、私、鈍足なんで前後もランナーいなく寂しいんです。
5回走っていて応援されたの初めてでした。おっTランナーさんの応援で力貰いました。感謝です。

No title

雁坂お疲れ様でした。
スタート前にお会いできて良かったです。
途中のおっさんファミリーの応援も力になりましたね。
それにしても本当に過酷な大会でした。
3年前の台風の時なんか比べ物にならないくらいの荒れ方でしたよ。

40sおやじ

No title

雁坂お疲れさまでした。
ただでさえ過酷なレースがさらに過酷さを増したもよう( ゚д゚)
そんなレースにおっTファミリーがランナーや応援でたくさん参加されていたのですね〜(^^)

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