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オクム、オプティマスの苦戦

奥武蔵ウルトラマラソン78kmもアップダウンを繰り返し6km
オプティマスの本日最高速
『4分56秒/1km』
起伏が多いオクム、下り坂では、自由落下に身を任せる。




【スタートから17.8km】
周回平地区間は、アップダウンはあるけど、コース全体からみると
まだまだ走りも我慢できる。
17.8km滝の入AS標高88mから49.2km丸山AS標高854mが、登り本番。
この登り区間を各制限時間の前に通過出来れば、完走は確実。
17.8km 1時間57分
【17.8kmから49.2km】
22km鎌北湖AS 2時間36分
『オーバーヒート』
鎌北湖までの登り坂で、上昇する気温と湿度予想90%に、オプティマスの頭部は、サウナ状態。
気温が20℃以下なら走れると甘い判断でした。
不快指数は、気温と湿度の相関関係にあり、雨上がりの湿度を全く認識不足。

『暑い』
過去にオプティマスが苦戦したパラカップよりも体感的に暑い。
それも、残り55km、それも延々と登り坂。
対策法がなければ棄権も視野に。



シューズの選定も、失敗。
オプティマスは、海外向け正規licenseの為、181cm身長を上げ底シューズ(HOKA)で4cm身長にブラス。
裾を踏まないように走る。 
登り勾配のコースでは、迷ったasicsターサージャパンが良かったと反省。

いよいよ、鎌北湖から清流AS25.1kmで、登り坂が全て歩きへ。カラータイマーが黄色から赤色へ。

更に追い討ちをかけるように。
『暑いですよね』
『暑いですなあ』
『暑くなりましたね』
次々に暖かいエール。
気持ち悪い時に、『気持ち悪いですよねぇ』とのお声掛けと同じ気分。
坂道も多くのカーブで、先が見通せず不安感満載。



とうとう禁じ手のオプティマスの頭部マスクを脱いで右手で持って走る決断。
沿道の良い子もいないし。
『涼しい』
もっと、早く気がつけば良かった。
少しの下り坂とエイド直前で、被っていたのは、ここだけの話で。
今度は、手に持って走っているオプティマス頭部が気になる様子。 
『頭持たせてもらえますか?』『軽いねぇ』
25.8km清流AS 3時間11分

補給食、飲料水を持たない手ぶRUN。
20.8kmユテガAS-焼き鳥は時間短縮の為、パス。
30.8km黒山AS-毎年同じボランティアグループ。5年前は、小さなお子様が今年はしっかり給水のお手伝いにビックリ!

走っていると館山代表の車だ。
私の前で停車。
『今年の特別賞だなあ』と握手
嬉しいけど、5回走ったけど特別賞あったかなあ??
ヤッパリ正装して時間内完走だ!
標高が高くなり、頭部マスクを、被ってみる。いけるかも。

トレボンいけのすけさん、いつも素敵な写真有り難う!
激走するオプティマスを撮影



38.7km高山AS 5時間27分-スペシャルドリンクを受け取りエイドにて、補給食とガスター10補給
45.2km刈場坂AS-6時間23分。
サブ10切れそうなペースでした。




エイドを、出発してまもなく、元気なさりーさんに手を振る。
みんな、復路でのすれ違いに走力の違いを感じました。

47.6km大野AS-麦わらさんが、南国風エイドで応援頂き有り難うございます!
癒やされました。




49.2km丸山AS7時間9分-このエイドの前に復路でおばやんさんととにこさんに手を振る。速い。
丸山ASで、ろっしさんとアタックおばちゃんさんと合流。
ゴールで再開を誓いました。

次回、復路はぶっ飛ばし、エイドも水着ギャルも無くいきなりのゴール最終回。









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コメント

No title

> カロゴンさん
そうなんですよ。
オクム、林道が整備されているので、山間部のコースが木陰で救われました。
多少の雨でしたら、森が天然の傘になってくれるんです。
走力は、足りないのですが着ぐるみで自由に走れないストレスを蓄積し爆発して、仮の姿では、その力を推進力でサブ4してます。(笑)

No title

頭部マスクはずしたくなりますよねー。
Tシャツ短パンでも暑い時に、全身を覆っていては無理でしょう。
倒れなかったのはエイドや木陰のおかげもあるんでしょうけど、
走力があるからこそ出来ることですね!

No title

> だ~まえさん
オクム以外は、ギャラリーが一杯いるので頭外せません。たぶん。

そうなんです!
水着一枚もないのです。
皆様がたのお写真を拝見し、オクムロスを癒やして折ります!
皆様とのやり取りは、楽しいですね

No title

禁断の頭外しまで炸裂とは、そこまで暑かったんですね。
水着ギャルが出てこないのは残念ですが(笑)
おっTの皆さんと走れるのが一番楽しいですもんね。

No title

> ポンゆた☆走さん
折り返しランナーがカーブを曲がってくるたびに、皆さん笑ってました。
沿道の応援はないのですが、復路のランナーさんに癒やされました。
ハイ、賞につられてロボットのスイッチが入りました。(笑)

No title

> ろっしさん
4、5人の方には、オプティマスの頭渡して、走ってもらいました。(笑)
軽いことに驚いてました。

あらためて鎌北湖と清流AS一番キツく、暑いので、頭を林道から投げたくなりましたね。
トラブルありましたが、ランナーの皆さんと脱いだお陰で、沢山コミュニケーション出来ました。

No title

オプティマスの状態でオーバーヒートしながら、また写真撮りながらアップダウン&死角に対応凄いです
特別賞なんて聞いたら俄然やる気が湧いてきますね

No title

すいません・・・
「頭持たせてもらえますか?」のくだりで爆笑してしまいました(^^;
スタート時の気温からは、あの暑さになるとは想像出来ませんよね~。

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ゆきパパランニング

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