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オプティマス仮の姿で走る

3月5日第6回小江戸大江戸200kにオプティマス仮の姿で、参加しました。
平均月間練習距離が200kmの2013年初回は、なんとか時間内完走35時間36分でした。
その後、2014年、2015年の大会は、いずれも100kmで戦意喪失。

そして、この半年間、実は多忙で月間練習距離が30km、このような練習距離だとランニングが趣味と言えません。
そして、長距離ウルトラマラソンを走るとどうなるのか?
2016年200kmのチャレンジが、どのようなレースだったのかレポートします。
ゼッケン紫は、過去に時間内完走者



埼玉県川越市のスタート地点へ。
大会をかさねるごとに参加者が増えております。


233kmと204kmの部門は、午前8時スタート。
スタートは、一斉スタートですが、計測チップがリストバンドなので、読み取り装置に並んで、順番に計測した後に、走りだします。
皆さん、走力があるので、焦らずマナーもとっても良いです。

参加者は、小江戸大江戸コース233km32名、204km388名、小江戸コース91km95名、大江戸コース113km149名、合計664名。

号砲から3分で、スタート、信号待ちで個人が小集団へ。
さらに信号待ちで中小集団へ。
皆さん余裕があり、和気あいあいとお話しされながら川越から地図に記載された市街地を北上します。
その集団の中で、スタートから18km、ふとGPS時計をみると。
1km4分50秒を表示。
余裕のある方々は、お話ししながら、このラップタイムでした。
この直後、歩道の縁石や歩道のくぼみをかなりの高速で着地した時にひねりました。
さらに左膝の皿下に異変が。
残り186km残して、トホホの歩き。
走れない時は、気持ちで充足。
でも、長距離ウルトラでは、過去にも、復活したことがありトラブルで一喜一憂しないことにしてます。
旅なので。

気持ちを引き締めて、なんとか走れるようになり1km6分台へ。
前半の小江戸コース91.3kmで5つのエイドがあります。
荒川の土手をひたすら北上。
今年は、暖かく、風もほとんどありません。

天候は過去4回目の中でも最高のコンディションでした。


そして、40km付近では、林も走ります。


45km付近で、下の写真にある荒川の重忠橋を渡ると、ファミリーマートです。お昼は、このコンビニと決めてます。


51km付近の荒川の玉淀大橋を通過



51.8km3番目のエイドです。
14時20分到着
スタートして6時間20分




55km付近からは、結構なアップダウン。足にきます。
トンネル、橋、歩道橋もあります。
そして、やっとやっとの4番目の唐子エイド。

ランナーは、全ての信号を守ります。
72km地点17時23分着。暗くなりました。
走り出して、9時間23分。
ここから小江戸コースゴール91.3kmは、真っ暗なので、ヘッドライト、ザックに赤色チカチカランプを点灯。



91km20時15分到着。
12時間15分走り前半戦終わりです。
しっかり、リストバンド読み取り装置にタッチ。」

タッチすると大きな音で確認音「ピュー」




そして、一杯飲み物を頂き、3分で、後半の大江戸コースへ復帰。
関門3時間45分の貯金を残し、かなりの好調。

残り、113kmウルトラマラソン1本分。
この時までは。

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コメント

No title

> ポンゆた☆走さん
今回も、おっさんTシャツでした。
このシャツは着るだけで、元気もらえます。
そうなんです。先頭で走られている方々の速さにビックリでした。
200kmで先頭と10時間以上も開きが、できてしまうのもうなずけました。
こういったことも、良い経験でした。

No title

ウルトラマラソンに出られる方は、お話しながら4分50秒で走っちゃうんですね~
ゆきパパさんのウエアカッコいいです帽子やリュックがおっTカラーの赤で決まってますね

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ゆきパパランニング

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人生は長くはない。出来ることは出来るうちに。
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