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私の走る理由「ビーズ・オブ・ガレッジ」

前回の勝田全国マラソンの記事の続きになります。
今回で完結させたく、長文で、すみません。尚、プログラムの説明について、年初NPO法人に掲載許可を頂きました。
私の走る理由は、ビーズ・オブ・カレッジです。
有名選手のような感動できる走りはできませんが、ビーズを贈る一人の
子供さんには、感動を伝える走りをしたいと願っております。
<ビーズ・オブ・カレッジの概要>
ビーズ・オブ・カレッジは、アメリカの医療現場で生まれ、現在の欧米諸国では標準治療として広く導入されている緩和ケアのプログラムです。
プロスポーツ選手、登山家、アマチュアスポーツ選手をはじめ、目標にチャレンジする人たちが、身につけたビーズをメッセージカードとともに、小児がんや重い病気と闘う子どもたちに贈るチャリティー活動です。
ビーズは子供達が、数々の苦しい治療に向き合う時に、「勇気のビーズ」として、医師並びに看護師、セラピストなどから直接子供たちに渡されると聞いております
勝田全国マラソンで贈ったビーズ1個もきっと喜んでくれると信じております。

NPO法人「シャイン・オン!キッズ」が運営し、このNPO法人から購入したビーズ2個(3000円以上を寄付)を身につけてレースや大会に出場します。
レースが終わるとメッセージと、ビーズのうち1個をNPO法人へ送付。
NPO法人を中継し、全国の子供達が待つ病院へ。
寄付の費用は、活動費として充てられております。
2009年から、活動をスタートし、現在、全国16病院で実施されています。
詳細は、NPO法人「シャイン・オン!キッズ」ビーズ・オブ・カレッジのURLを添付しますので、ご覧下さい。
<もっと、もっとチャレンジを形に>
このチャレンジに参加したときは、青梅マラソン30kmがやっと走れるころでした。自分の為に走っている時は記録更新が、思うように出来ませんでした。
しかし誰かの為に走るということで、ランニングの世界観が広がりました。
苦しい時にも、ポジティブで挑戦できるようになり、さらに乗り越えて次のステップへ。
フルマラソン完走、サブ4完走、記録も走ると更新、78km、100km、150km、203km、ものすごい短期間にチャレンジ。
チャレンジしては、メッセージカードを書いてビーズを贈って。






<もっと、わかりやすく>
2014年11月8日東京でビーズ・オブ・カレッジ無料公開セミナーで、アメリカから来日された考案者の講演を聞く機会に恵まれ感銘を受けました。
又、原純一先生からビーズがどのように医療現場で緩和ケアとして使われているかも医師としての貴重な話しに触れる機会に身の引き締まるおもいでした。
ここで感じたのが、もう挑戦は記録ではなく、ビーズを受け取る子供たちも、できたら医師も看護師の方も笑顔になれるものは無いのか?
出てきた答えが、仮装でした。これで、いこう。
子供達がわかるもの。
「富士山」
「ビーズレッド」胸に余ったビーズをつけて。






「クリスマスツリー」オラフをハンドパペットをはめて。



「トンスフォーマー オプティマス・プライム」







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コメント

No title

> さりーさん
ビーズオブカレッジについて、読んでくださったんですね。
読んで頂いて有り難うございます!
カミングアウトすると、私、ランナーじゃないんです。大会記録全く興味ないんです。
そしてブログを書くとき、あれだけ仮装すれば、コスプレヤー、アニメファン、目立ちたがりですよね。
しかし、トランスホォーマーという映画も良く知らないんです。変な人です。
大会で囲まれる子供たちから、いつも映画の内容を教えてもらってます。(笑)

『ロボットからだよ』『嘘だぁ』という病室でのやり取りを思いながら、今はランニングというスポーツのジャンルに向かいあってます。今度お会いしたときには、ビーズをおみせしますね。

さりーさんは、むちゃくちゃ速くてすごいなぁと関心してますよ。
いずれ、雁坂峠や大江戸小江戸でお待ちしてます。

No title

ゆきパパさん、pink_manさんのブログからこちらの記事を初めて拝見しました。
その正装には何か理由がお有りなのかな?
とは感じていたんです。
そういうことだったんですね。
素晴らしいです。
オクムで初めてゆきパパさんの素顔を拝見した時になんでお優しい顔なんだろうと思いました。なんだか全てが繋がった気分です。
私なんか1人でガツガツ走って遊んでばかりで。
私も子供のいる母としてゆきパパさんの記事に心動きました。

No title

> unl*****さん
興味を持って読んで頂き有難う御座います。
宜しければ、ビーズの世界のぞいてみて下さい。
ビーズをつけると、自分の持てる力以上のパワーが出ます。
心のサプリメントと思ってます。

自分の為に走ることより、誰かの為に走ることに、オプティマスは夢を描いてます。

No title

素晴らしいですね。とても素晴らしい活動ですね。
そういった応援やボランティアもあるのですね。とても興味をもちました。

走ることにさらに意味をもてそうな気がします。

「シャイン・オン!キッズ」ビーズ・オブ・カレッジのページ見てみます!

No title

> ポンゆた☆走さん
ビーズカレッジのホームページを読んで頂き有難う御座います。
ビーズ数、聞くとビックリですよね。
以前、同僚と友人の2人の子供が、同じ病に向き合っていたこともあり、NPOを通さず野辺山ウルトラマラソン完走での、ビーズを直接渡してしまいました。
走ることで、誰かが笑顔になれれば、どんなことでも素敵ですね。
ボランティアも良いですね。
ポンゆたさんが、東京マラソンで、おっTで応援されたのも、いいですね。

No title

「ビーズオブカレッジ」のホームページ拝見しました。
小児がんの子どもたちは、平均でひとり900個ものビーズを集めるほど治療を受ける、と書いてありその数に驚きました。
1つ1つに気持ちのこもったこのビーズを受け取った子どもたちはたくさんの勇気を貰っているんだろうな、と思います。
僕も何か力になれないか、子を持つ親として考えてみます。

No title

> おっさんランナーさん
カミングアウトすると、そうなんです。
不思議なもので、どんなに有効なサプリメントより、ビーズも持つと良いタイムでるのです。
東京マラソンのボランティア素敵ですね。また、素敵なエピソードが漫画でみれることを楽しみにしてます。

No title

これは素晴らしい……全ての力走はこのためだったのですね。感動いたしました。僕も自分に何か出来ないか、明後日のボランティアを通じて考えてみたいです。

No title

> こうめさん
こちらこそ、群馬県民マラソンでブログを教えていただき、いつかはビーズを紹介したく本日になりました。有難うございました。
こうめさんとお会いしなかったら、ご紹介することは、たぶん、ありませんでした。
今後も、オプティマスと仮の姿の人が壊れない範囲で、身の丈にあった走りで、のんびりやっていきたいと思います。
今後共宜しくお願いします。

No title

「ビーズオブカレッジ」初めて聞きましたがとても素晴らしい活動ですね。
以前投稿されてた仮装ランのこだわりも、ゆきパパさんの頑張りパワーと一緒に沿道の応援パワーを多くビーズに詰め込むためだったんですね!
たっくさんのパワーを吸収したビーズは必ず子供達の力になります♪
素晴らしい活動を紹介してくださりありがとうございました!

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ゆきパパランニング

Author:ゆきパパランニング
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人生は長くはない。出来ることは出来るうちに。
このブログは、笑顔で走った10km、ハーフマラソン、フルマラソン、ウルトラマラソン、トレイルランニングの記録です!
スキーにもチャレンジしてます。

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